MENU

ゴマちゃん@自由人

将来の事を考えながら色々な副業に手を出しては競艇に一喜一憂な状況を打破したい雛鳥日記。

テーマ「2歳児のイヤイヤ期の対処法は?」

ごく稀に反抗期のないお子さんもいらっしゃるみたいですね。

ただ殆どの方が避けては通れない反抗期。

 

その中でも2歳児のイヤイヤ期全国の親御さんの悩みの種に

なっています。

 

自分の思うように事が運ばないと「いやだ!!」と泣き叫んだり

怒りをあらわにして来ます( ゚Д゚)

その態度に親御さんもイライラし、ストレスを貯めてしまう事でしょう。

 

ただお子さん自身も好きでそのような態度を取るわけではないのです。

 

このイヤイヤ期は成長の過程では避けては通れないもので今後の

お子さんの成長に関して大事な時期になってくるので

親子で協力して乗り越えて行きましょう( *´艸`)

 

まずイヤイヤ期が何故お子さんの成長に関して

大事な出来事なのでしょうか?

f:id:nurarirari:20190112124600j:image

1)自立して行くための心の揺れ

どんなに小さい子でも感情を持っています。

それが2歳になって来ると保育園に通いだす、お母さんと離れて

過ごす、体調が優れない時など大きな不安に包まれるのです。

 

そのような時に意思表示の為、グズグズと泣いたり怒ったりして

周囲の人にサインを出しているのです。

お子さん自身もその過程で自立心を持っていくので

温かい心で見守ってあげましょう。

 

2)構って欲しいが故の反抗的な態度

2歳くらいになってくるとついついお子さんを一人で遊ばして

家事をされたり、自分の時間を過ごす親御さんもいらっしゃるでしょう。

 

少し目が離して他の事をしているとお茶やジュースを溢したり

おもちゃを投げたりなど叱らないと駄目な行動をしてきませんか?

 

それはお子さんの構って欲しい意思表示なのです。

2歳児ですとはっきり喋る事も出来ないお子さんも多いですよね。

喋る子に関しては「遊ぼ!!」「こっち来て!!」などと意思を

伝えてきますがまだはっきりと伝えれないお子さんは行動で構って

欲しいと伝えてくるのです。

こういう事をしたら叱られる、こういう事をしたら喜ばれるなどと
周囲の人の反応を伺いながら行動しているのです。

 

自由な時間を確保したい気持ち、ゆっくり家事をしたい気持ちは

痛いほど分かります。

ただお子さんの構って欲しい、寂しい気持ちも理解してあげて

闇雲に叱るのではなく優しい気持ちで接してあげましょう。

 

3)感情のコントロールがまだ出来ない

2歳児ですとご飯を食べた時、ジュースを飲んだ時「おいしい!!」

誰かと会った時「ばいばい」など笑顔で単語は発したりすると思います。

ですがそれらの言動も完璧に感情を理解して表現出来ているわけでは

ないのです。

 

昨今お子さんが親御さんに手を挙げるニュースなどとても穏やかでは

ないニュースが多い現状です。

最悪の状況まで陥ってしまっているような事件もあります。

すべてがイヤイヤ期と因果関係にあるとは言いませんがしっかり

自分自身の感情の抑えれる大人に育って欲しいですよね?

 

自分の感情をコントロール出来る子になる為に親御さんも

一緒に成長して行きましょう。

 

 

 

大まかに3つに分けましたが記載した内容通りイヤイヤ期は

人格形成にとても大事な時期であるのです。

 

親御さんにとってはとても大変な時期になるとは思います。

ですが訳が分からずに一番辛いのはお子さんです

 

お子さんの将来の為にしっかりと向き合って接してあげましょう。

 

f:id:nurarirari:20190112124613j:image

 

 

それでもイヤイヤ期は親御さんもイヤイヤと言いたくなる時期ですよねw

対処法だったり上手な接し方はあるのでしょうか?

 

こちらに関しては持論がウエイトを占めている内容なのであしからず。

 

 

1)何で駄目なのか説明してあげる

言葉を完璧に理解出来ていなくても何故叱ったのか説明してあげましょう。

闇雲に叱るのではなく「おもちゃを投げたら壊れるでしょ?」

「危ないでしょ?」と優しく説明してあげましょう。

お子さんの行動の裏には構って欲しいという感情が隠れているので

ただ単に叱って「はい、終わり!!」ではなく理由を説明した上で

構ってあげましょう。

 

2)褒める時はとことん褒める

こちらについては大人でも嬉しいですよね?

小さなお子さんなら尚更嬉しいはずです。

綺麗にご飯は食べれた時、おもちゃの片付けが出来た時。

ほんの些細な事で構いませんので褒めちぎってあげましょう。

 

また場合によってはおやつやジュースをご褒美にする事も手ですね。

 

「ちゃんとお片付けが出来たらジュースあげるね!!」

「「買い物中、大人しくしてたらお菓子買ってあげるね!!」

 

などとお子さんに良い事をしたら褒められるんだ。という事も

覚えてもらいましょう。

 

3)行動する前に事前に決定事項などを伝えておく

少し言い回しが難しくなってしまいましたが内容は至ってシンプルです。

 

「今日はおばあちゃんの家に行くから大人しくしててね。」

「今日は~ちゃんがお昼から遊びに来るからお片付けしといてね。」

「お風呂から上がったら公園に行こうね。」

「ジュースはリンゴ味とオレンジ味どっちが良い?」

 

などとお子さんに対してもホウレンソウをしてあげましょう。

ジュースの味などに関してはお子さんがどちらが良いかの

意思を確認してあげる意味もあります。

 

~に行くよ、~が来るよ、などと今日の予定を教えてあげる事で

少しずつ何で急いでいるのか?何で片付けするのか?を理解して行ける

ようになってもらうためです。

 

 

 

■まとめ

 

イヤイヤ期は親御さんも心身ともに疲れの出る時期です。

それでも感情のコントロールが出来ないまま行動してしまう

お子さんの気持ちも理解して接してあげて下さい。

 

大きくなった際、しっかり自立心を持ち感情のコントロール

出来る大人に育ってもらうためしっかりお子さんと向き合って

親御さんも「こういう風に褒めたら良いんだ!!」

「「こういう叱り方は駄目かな?」と色々と試行錯誤を繰り返し

イヤイヤ期を悲観的に捉えるのではなくてお子さんと一緒に成長する

為の大事な時期であると今一度受け止めて少しでも楽しくお子さんと

向き合える日々を過ごせるよう頑張りましょう( *´艸`)

 

 

 

それでも...という方は

こちらで先輩ママにアドバイスを貰ったり相談してみましょう。

 

women.benesse.ne.jp

人気ブログランキングへ